体育会系学生

体育会系の就職は不利じゃない|時間割けば就活も勝てる話【経験談】

どうも。就活で色々と試行錯誤を繰り返していたシマです。

微妙な時期でラグビー就職に切り替えたら枠が埋まってて、めっちゃ焦りながら普通の就活を再開して4000人中6人の枠で内定取れたシマです。

今回は体育会系就職の不利じゃない件について、時間割けば体育会系学生は試合だけでなく就活でも勝てますよという話をしようと思います。

下記のようなツイートをしました↓

【体育会系の就活生へ】就職で自分が不利か有利は結論、時間割けば勝てます。但し、
・体育会系は就活関連の情報が少ない
・部内のメンバーだけで話し合ってもぶっちゃけ意味ない
・みん就は絶対使うべき(自分の失敗)
・優秀な先輩(OB)に徹底指導してもらうべき
等は意識しましょう。
自分の経験です。

上記は一部ですが、このツイートも交えながら話していこうと思います。

体育会系の就職は不利じゃない

体育会系学生って就職では不利なのか、有利なのか、両方の意見がネット上では交錯していて非常に悩ましいと思います。

「有利っつってもどうすれば良いんだよ」

「どうせあれだろ、体力や精神力アピールしましょう系だろ。はいはい、ワロタワロタ」

「チームワークがどうのこうのだろじゃねーよ。それ聞き飽きた」

「どこも同じような事ばっかり言ってんな。マジで」

「体育会系知らねー奴が就活だけ偉そうに体育会系=精神論みたいな事言ってんじゃねーよ」

みたいな不満を持ってる人が多いと思います。

体育会系が一般ピープルより不利になるパターン

体育会系の就職が有利か不利かの結論は、タイトルでネタバレしてますが時間を割けば勝てます。

但し、逆に時間を使わなかったり変な方向に時間を使うと普通の学生(個人的体育会用語例:パンピー)には負けます

記事前半では変な方向に行かないよう、言われないと気付きにくい、体育会系の学生が就職活動する上で最低限知っておくべき基本を話そうと思います。

体育会系は就活関連の情報が少ないのが不利

よくスウェットを履いて大教室の後部座席を集団で占領している体育会系。

色々な話は当然ながら仲間内でしていると思います。

大事な事を先に伝えると、見出しの通りですが体育会系は就活関連の情報が少ないです。

つまり、同じレベル同士で話し合っても、悩みが解決しているようで実は解決してません。気を付けた方が良いです。

ネットの情報はあまり信じるべきではないですが、同じ部内の仲間だけで色々話し合うくらいであればネットの情報を信じた方が良いです。

体育会系メンバーで就活の話をしても意味ない件

体育会系のメンバーで就活の話をしても意味ない理由は、想像の通り就活知識が乏しいからです。

なぜ就活の知識が乏しいかと言うと、情報収集の量が一般人と比べて圧倒的に少ないからです。

皆さんが週6で部活動に励み、部活後は疲れてバタンキューしている時、一般人はずっと就活についてリサーチして自己PRを作ってます。

そしてリサーチしている人々の集団(例:サークル)では活発な情報交換が行われています。
そこでは具体的にどんな情報交換をしているのかと言うと、

・今年のESは〇〇な要素を入れるのが良いらしい

・あの会社は今年、〇〇〇〇を面接でアピールすると有利

・この会社は最終面接でこんな質問される

等々、一部ですが、こういう情報って部内の仲間同士で話していてもなかなか入手し辛いです。

特に体育会系は、みん就系サイトは絶対使うべき

これは自分の失敗を踏まえたアドバイスですが、みん就系サイトは絶対使うべきです。
特に体育会系は周辺からの情報が乏しい為、必須です。

みん就系サイトとは「みんなの就職活動日記」や「就活ノート」に代表される就活の口コミサイトです。

これらは会員登録(基本的に無料)をする事で利用可能で、企業別に面接で何を聞かれたかなどの実体験が口コミ的に投稿されているので、その就職活動情報を閲覧する事が出来ます

自分の失敗

リクルーターから絶対受かると言われていた志望度の高い企業があったのですが、最終面接で落とされました。

予想外の質問や、「ん?どういうこと?」と思うような難しい質問をされて撃沈した感じです。

もし、その企業から内定もらっていたら、私は就活辞めて入社していたと思います。

その後、みん就系サイトを知ってその企業に関して見ていたら最終面接で聞かれるポイントを事前にイメージ出来ていました。

まあ、見たから受かる訳ではありませんが、少なくとも見なかった場合より良い回答が出来ていたのは確実です。

但し、注意点もあります。

私が最終面接まで進んだ企業の内容は極めて正確でした。

しかしながら、冷静に考えて就活生同士では少しでもライバルを減らしたいと思うのが当然です。

従って、中途半端なサイトや情報を元にしてしまうと、ガセ情報を提供される可能性が高いです。

体育会系の就職に限った事ではありませんが、情報源を複数持ったり、様々な角度から情報収集する事は非常に重要です。

ちなみに2ch系は論外です。そこに投稿する人の属性を冷静に考えてみましょう。

・大手サイトを使う

・少数派の意見はスルーする

・多数派の意見を踏まえて傾向を読み取る

あたりが大事なポイントだと考えてます。

優秀な先輩(OB)に徹底指導してもらうべき

就職活動に於いては仕事に於いて優秀な先輩に色々と指導してもらうのがやはりおすすめです。

大学1年生の頃の4年生(上級生)は神みたいな風潮はありますが、自分が就活するタイミングで当時の先輩に連絡を取れば快くOKしてくれるはずです。

自分も1年生の頃の3,4年生だった先輩には就職活動をする上で色々と助けられました。

悩んでる後輩に頼られて嫌な気は普通しないですからね。

・作ったエントリーシートを添削してもらう

・面接での心構え/対策をアドバイスしてもらう

・身だしなみチェックしてもらう

・自己PRの考え方をアドバイスしてもらう

などなど、上記は一例ですが、しっかりアドバイスをもらいましょう。

むしろめんどくさがるような人には指導してもらわない方がいいです。絶対に。

体育会系は勉強関連で就職が不利と思われてる件

体育会系は勉強関連で就職が不利と思われてるかもしれませんが、大手企業を狙いたい場合、基本的に不利ではありません。

体育会系は「基本的に」不利じゃない

体育会系は基本的に不利じゃないと書いたのは理由があり、例えば外資系企業など、極端に言えばゴールドマンサックス(GS)レベルに入りたい場合には最低限の語学力か、GS社員に追いつけると考えられる学歴面接時に圧倒的な論理思考を見せつける必要になります。

逆に言えばそれくらいです。

大手金融(銀行や証券)、商社、メーカー、不動産、航空会社など様々な会社に体育会系繋がりの知人がいますが全員漏れなく学生時代にガッツリ勉強なんてしてません。というより無理です。

「体育会系が社会人で勉強すればいい」は本当

気になる人も多いと思うので書いておきますが、「体育会系が社会人で勉強すればいい」は本当です。

しかも他の非体育会の人とスタート地点はあまり変わらないです。
但し、記憶力スキルと勉強継続スキルは意識して取り組む必要ありです。

ただ、社会人まで勉強していなくても、体育会系は入社後に勉強すれば全く問題ないです。

従って、それが理由で体育会系だからと言って就職が不利になる事は一切ないと考えてOKです。

体育会系の「勉強できる」以上に大切な事

体育会系の就職で面接官から「勉強できる」と思ってもらうより大切な事は、「勉強やればできそう」です。

そして「この人は主体的に勉強に取り組みそう」と思ってもらう事です。

素直さや愚直さは体育会系全般で認識されてる基本的なイメージですが、これを壊してしまうような受け答えをすると超絶不利になるので注意して下さい。

とりあえず今回はこの辺で終わろうと思います。
就活で悩んでる体育会系がいればアドバイスしますので問い合わせページから連絡下さい(もちろん無料)。

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シマ
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