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Shopify(ショッピファイ)とは?ECサイトの作り方に本は不要

Shopify(ショッピファイ)とは?ECサイトの作り方に本は不要

2年ほど前から日本に上陸したShopify(ショッピファイ)とは何かご存知ですか?

ShopifyとはネットショップなどのECサイトを作るプラットホームで、極めてシンプルにECサイトを構築することが可能です。
タイトルに記載の通り、ECサイトの作り方を知る上で本は不要です。

この記事はこんな考えを持っている人に向けて書いています。

・ECサイトを作りたいけど、そもそもの作り方を調べる方法すら分からない

・ECサイトの作り方を学ぶために本を買ったけど理解できない

・Shopify(ショッピファイ)とは?最近知ったけど何なのかがよく分からない

Shopify(ショッピファイ)とは?

こんにちは!
当メディア運営者のシマです。

Shopify(ショッピファイ)とはカナダ発祥の企業であり現在、世界最大と言われているECサイト構築のプラットホームです。元々は海外で事業を大きく伸ばしていたのですが、近年日本に上陸しました。

Shopifyのカナダ本社画像↓

shopifyのカナダ本社画像

 

Shopifyでは一度サイトを作成したら、ある程度は直感でサイト内の見栄えなどを自由に変えることが可能です。

こんな感じ↓です。

shopifyで作成したECサイトの商品販売画面

尚、上記画像含め、この記事で載せているECサイトの画像は全て私が作成したクライアントのサイトなので、ところどころ非開示にしている旨、ご了承下さい。

 

気になる費用ですが、基本的に初期費用は発生しません

月額使用料が29ドル、79ドル、299ドルと主として3種類ありますが、最初は一番安い29ドルのコースで十分です。

shopifyの月額使用料紹介

規模や人数に応じて79ドルと299ドルのコースを自由に選択下さい!

金額はドルで表記されていますが、その時のレートで計算されて日本円の口座から引き落とされますので、わざわざドル口座を開設する必要はありません

ECサイトの作り方に本は不要

ECサイトの作り方に本は不要です。

というか、そもそもネットでのオンライン店舗を準備するのに、ネットではない本で学ぶって極めて非効率な事だと思いませんか?笑

 

私は最近、顧客のECサイト設立と運営代行を始めました
顧客は法人も個人も問いません。

Shopifyはそのタイミングで学び始めて、ECサイトは決済機能含めて完成しました。

 

ECサイトを新しく作成したい人はShopifyから申し込みをして、テーマ(デザインのようなもの)を選定して、形を作っていけばすぐ完成します。

使い方やECサイト構築方法に関する説明もShopify公式サイトで様々な解説がされているので、安心して利用することが出来ます。

 

お金を払って自分の知りたいことが書いてあるかどうか不明な本よりも、完全にピンポイントで知りたい事が分かるのがネットの強みです。

Shopify(ショッピファイ)の強み

Shopify(ショッピファイ)の強みは何と言ってもシンプルな操作で想定以上のECサイトが構築出来ることです。

また、決済機能も非常に充実しており、手数料も安く、Shopifyと連携しているので導入が非常に楽ですね。これは自分で導入して本当に驚きました。

Shopify決済機能の豊富さ

Shopify決済機能の豊富さですが、百聞は一見にしかず。

下記は私が作成した顧客のShopifyの決済画面です。

shopifyの決済種類の画面

 

クレジットカードは初期でVISA、MasterCard、Amexが使用可能ですがKOMOJUというShopify提携の決済業者に申請して承認されるとJCBも使用可能になります

また、更にアマゾンペイやコンビニ決済、銀行振込まで全ての決済に対応

 

そして個人的に
「Shopifyすげー!」
と思ったのがこれです↓

shopifyの決済 アップルペイやグーグルペイ

Shopifyではアップルペイが利用可能ですので、アプリ購入のような形で1クリック決済も導入可能になります。笑

グーグルペイも嬉しいところです。

 

注意点としては、アップルペイで購入する時に自分の住所が表示されると思うんですが、必ずその時に自身の住所を確認して下さい

昔住んでた古い住所だったり、マンション/アパート済みなのに部屋番号が書いてないなどのパターンが非常に多いと予想しています。
何故なら、私がアップルペイでテスト決済した時に、住所は書いてあるもののマンションの部屋番号が書いてなかった経験があるので、同じ状況の人は一定数いると思ったからです。

 

今までのECサイトって、例えばワードプレス導入したあと、高いやつだと5-10万円とかのテンプレートを入れた上で、決済機能をいちいち追加する必要がありました。

それがこんな簡単に導入が可能になります。

顧客が閲覧するページのバランスが売上に直結

顧客が閲覧するページのバランスが売上に直結します。

バランスとは、商品の良さをしっかりとPRしつつも、購入までに至るページ数を可能な範囲で少なくして離脱を防ぐことです。

急に販売ページに飛んでも、その商品の良さを理解していないが故に販売されないし、長々と商品のPRばかりしていて販売ページまでの到達が長ければ離脱されます。

 

そのバランスはECサイト作成者が柔軟に変更する事が出来ますが、経験によるものもありますのでトライして試す必要があります。

ShopifyでのECサイトでは、限度はありますがPRと販売のバランスはある程度、柔軟に変えられます。

Shopifyは無料テーマでもGood!!

私が副業を希望される方を主としてコンサルしていますが、WEB集客で収益を得る場合には必ずワードプレスを利用します。

このサイトもワードプレスなのですが、基本的にECサイト以外の場合にはワードプレスが基本です。しかしながらワードプレスの場合には無料テーマ(テンプレート)だと正直厳しいです。

スマホ対応がしっかりされていなかったり、SEOに弱かったり、見栄えが微妙だったり・・・。

しかしShopifyを使ってみて思ったのは無料テーマが思っていた以上に使いやすかったこと。

ちなみに私が今回画像として載せているECサイトはMinimalを使用しています。

使用したshopifyのテーマはMinimal

商品の種類を絞って少なくしたECサイトだったので、シンプルなMinimalが一番しっくりきました

↓Shopifyの無料テーマ

shopifyの無料テーマ shopifyの無料テーマ2

有料テーマは公式サイトから購入すると2万円くらいかかりますからね汗

 

無料テーマは2019年6月末現在でも10種類ほどありますので、まだShopifyを導入されていない人も一度、興味があればデモサイトをご覧になってみて下さい!
>>Shopifyの無料テーマ一覧(公式)はこちらです

気になったテーマから進み、「view demo」をクリックすればデモサイトを見ることが出来ます

長くなってしまったので今回はこの辺で終わらせて頂きます。

追記Shopify決済売上の回収時期に関して記事を作りましたので、ECサイトの運営を検討されている方は一度ご覧下さい
資金繰りは最重要です。
>>Shopify決済売上の入金サイクル(回収サイト)はいつ?決済種類別

 

私自身、Shopifyの導入は本当にサクサク進みました。
それはもともとサラリーマン時代に副業でやっていたメディア運営のスキルがあったことが大きな理由の1つです。

「テーマ」とか「ファビコン」とか「HTML」とか、未経験だと意味不明なことが多いですからね笑

ただ、それを一度乗り越えられると手に職をつけられるのと同じ状況になります
だからこそ、私は会社を辞めれました。

是非、私のメルマガも合わせて登録してみて下さいね!
何か取り上げて欲しいテーマなどあれば遠慮なく連絡下さい。

それでは!
シマ

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シマ
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