今回はブログのライティングスキルを上達する方法について紹介します。
物事を伝える上で、全体と部分という概念はインプットしなければ聞き手に言いたいことが伝わりませんので注意して下さい。これはサラリーマン、OLなども同様です。
ブログ記事のライティングスキル上達には全体と部分を伝える事が大事です。
実際に仕事で見た光景
某部下A:「すみません!〇〇が●● ● でしてぇー!!」
某上司B:「ん?なんの事?」
某部下A:「いや、それがぁー !● ● ● が〇〇なんです!」
某上司B:「???」これが発生してはダメです。
— シマ(ガチ体育系銀行員ed) (@shima_sln) February 2, 2020
ブログ記事のライティングスキル上達には全体と部分を伝える事が大事です。
実際に仕事で見た光景
某部下A:「すみません!〇〇が●● ● でしてぇー!!」
某上司B:「ん?なんの事?」
某部下A:「いや、それがぁー !● ● ● が〇〇なんです!」
某上司B:「???」
これが発生してはダメです。
上記ツイートにも触れながらブログのブログのライティングスキルを上達する方法を解説していきます。
ブログのライティングスキルを上達する方法
ブログのライティングスキルを上達するには全体像を把握してもらった上で部分(細かな話)をする事を意識できる様にする事が大事です。
今回はこの考え方の概念についての解説です。
必ずしも全体像を伝える必要はありません。
内容を踏まえて臨機応変に変えてOKです。
気付いた上で書いているかが大事です。
初心者が陥りがちなパターンなのですが、初心者の方は何かを説明する際、部分に目が行き過ぎている事が非常に多いですね。
仕事現場からライティングの考えを学ぶ
大事な事を言います。
物事を伝える時には全体と部分を意識するようにして下さい。
例を書きます(私の発言ではありません笑)。
とある部下A:報告に於いて突然「すみません!〇〇が●● ● でしてぇー!!」
とある上司B:「ごめん、ちょっと分からないだけどなんの事?」
とある部下A:「いや、それがぁー !● ● ● が〇〇なんです!」
とある上司B:「???」
こんな光景に出くわした人もいるのではないでしょうか?
まず必ず全体を説明した上で部分に入らなければ伝わりません
ライティングスキルでも本質は同じです。
聞き手が全体を把握している上で部分の説明記事を書きましょう。
自身の記事やコンテンツを読んでいる時点で、全体を把握している前提であれば、意図的に全体の説明を省略してOKです。
前にトレンドブログの書き方|H2やH3見出しにキーワードを入れるという記事を作りましたが、この記事では冒頭で、
「ブログ見出し(H2やH3)にタイトルキーワードを入れるべき理由」
と書いて説明しています。
ブログのライティングスキルにおける全体と部分の例
ライティングにおける全体と部分の例について少し紹介します。
例えばこのブログのように
「ライティングスキルについて説明する記事」
があったとして、その冒頭文の例文を作ってみました。
1分くらいで書いたので細かい事は気にしないで下さい
イケてない説明文:
今日はライティングスキルを紹介します。キーワードは多く入れて書いて下さい。
引用は少なめにしましょう。とにかく文量は多くする必要があるので頑張りましょう。
普通以上の説明文:
今日はライティングスキルを紹介します。ブログ運営でSEOを意識する上で、グーグルのAIは文中のキーワード数を数えてて良質な記事かどうかをチェックする判断項目の1つとしています。その為、キーワードはたくさん入れて書いて下さい。
違いは分かりましたか?全体は部分で構成されています。
・全体の中でどこを説明するのか?
・何故、その部分を説明するのか?
という事を必ず意識して下さい。
ブログ記事におけるライティングスキルの重要性
ライティングというのは全てのビジネスの基本です。
ライティングスキル次第で、作業効率が上がるので収益に直結しますし、好きな時間も増えるなど、様々な効果が出てきます。
また、動画でも紹介していますが極端に言えばライティングスキルさえ身に付くと1人で(何かに依存せず)生きることも可能です。
副業ブログで活躍する主なライティング
副業で活躍する主なライティングとしてまずライターがありますよね。
まさにライティングを生業としている人々です。
そしてアドセンス、ASPなどのブログ運営が挙げられます。
ブログ運営におけるライティングというのは、自分の理解が一定以上に深まってアウトプット出来るくらいになれば自動化する事で自分自身でライティングする必要が無くなりますので、慣れてくるとライター以上に稼ぐ事が可能という認識です。
一般的なビジネス文書のライティング
企業勤めのサラリーマン・OLなどの一般的なビジネス文書における大事なライティングって以下のような感じだと思います。
・情報共有手段の備忘録、議事録の作成
・社内申請(稟議等)のロジック立て
・文書作成速度UPによる時間外業務の削減 etc….
こちらの方がライティングスキルの重要性を説明するに際しては行いやすいのですが、結局のところライティングスキルを高めるだけでその人自身の評価にも繋がりますし、スキルが高まる事で作業効率が上がって好循環が生まれるようになります。
ブログのライティングスキルまとめ
ブログのライティングスキルを上達するには全体と部分を意識すべきという事で紹介させて頂きましたが、難しく考える必要はありません。
結局のところ、
・言いたいことではなく何を伝えるのか?
・聞き手が知りたい情報は既にキーワードで明確になっている
という事を意識するだけでOKです。
このライティングスキルですが、しっかり稼げるようになった頃には
・ユーザーが求めている情報は?
・どんな文章にすると響きやすい?
・しっかり最後まで読まれるには?
などのスキルが付いている事と同義です。
それって、様々な実業・リアルビジネスでも活きます。
必ず、今回ご紹介させて頂いた概念は理解するようにして下さいね。
