プラグイン

お問い合わせはこちらを導入する方法・設定のやり方(Contact Form 7)

今回は王道の「お問い合わせはこちら」を導入する方法(Contact Form 7)について紹介します。

こんなツイートを発信しました。

ブログで問い合わせページ未作成の人が稀にいますが絶対に作った方がいいです。
もし記事に関して不服申し立てをしたい人がいた場合に連絡手段が無いとサーバー側へ連絡するか、最悪の場合には資金力ある相手なら急に訴訟されるリスクも0ではありません。
3分もあればContact Form 7で簡単に作れます。

極端に言うと突然法的措置が飛んできたりする事もある訳です。
リスクヘッジの為にも必ず導入しましょう

お問い合わせはこちら を導入する方法・設定のやり方(Contact Form 7)

お問い合わせはこちらを導入する方法はまずプラグインContact Form 7をインストール・有効化しましょう。
(いくつか似たようなものがあるが、スルーでOK)

Contact Form 7が有効化されるとワードプレスのダッシュボード左側の一覧に「お問い合わせ」が出るようになる。

おっ!!

と思った方もいるかもしれないですがまだこれからです。

新規作成」を押して下さい。
もともとあるコンタクトフォーム1のようなものがあれば、消してしまっても大丈夫です。

ここから設定のやり方について紹介します。

 

次の作業は単純です。
ここでの題名(コンタクトフォーム)は誰にも見られないので、分かりやすいものでOK

お名前、メールアドレスなど書いてある一番下の赤枠は初期設定のままで、変更する必要なし

大事なのは中間の赤枠です。
このショートコードをコピーして固定ページに貼る
と書いてあるので、青っぽくなっているコードをコピーしたら右側の保存を押しましょう。

 

保存が終わったら固定ページへ進む。

そこで新規作成を押して設定していく。

今回の「お問い合わせ」という部分はサイトを訪れる人が見るため、「お問い合わせ」や「Contact Form」「お問い合わせはこちら」など無難な名前にしましょう。

パーマリンク(記事ごとのURL末尾の単語)については初期設定だと「お問い合わせ」などと日本語になっていますが、英語にするべきなので編集を押して
contact
とでも変更してしまいましょう。
重要です>パーマリンクとは?設定やおすすめについて SEOとの関係性も見逃せない

そして重要なのが、先ほどコピーしたショートコードです。
右から2番目の赤枠のタブが初期だとビジュアルになっているはずなので、これをテキストに変える
そしてテキストモードの状況で先ほどのショートコードを貼り付けたら右上のプレビューを押して見てみましょう。

これでお問い合わせの完成です。
保存するのを忘れないで下さい。

これで何かユーザーの方々が疑問に思ったことがあれば直接メールをもらうことが出来るようになりました。

過去の失敗談

過去にトレンドサイトで某大手芸能事務所から直々に連絡が来たことがあります。

この時はLINEでやらかした某超有名人名が話題になっていて、「某超有名人名 + LINE」の2キーワードで検索すると私の記事が週刊誌などを抜いてトップに居続けていたので、事務所としても非常に目に余っていたようです。笑

前に紹介したブログのライティングスキルを上達するには全体と部分を意識すべきという記事でも非常に大事なポイントを説明していますので、是非とも合わせて学んで下さい。

ただ、その前にまずは問い合わせページを作成することですね!

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シマ
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