SEO

Yahoo広告規制内容|トレンドブログ(アドセンス収益)は大丈夫です

Yahooが広告規制内容が話題になってます。
これによって多くの人が
えっ?私のトレンドブログは?
メディアのアドセンス収益なくなるの?
と思う人が出てくるのではないかと思いました。
安心して下さい。結果的には大丈夫です。
が、今回この様な事象が発生した背景はしっかりと理解しておく必要があると私は考えているので内容をまとめました。しっかり理解しましょう。

Yahoo広告規制内容とは

Yahoo広告規制内容についてですが、
Yahooが発信して大騒動となっ

広告掲載基準「広告の有用性について」判断基準変更のお知らせ

にはこのような文言があります。

結局のところ、あなたのメディアが

1、アフィリサイト

2、成果報酬型サイト

3、クリックすると変なページに飛ぶ胡散臭いサイト

4、タイトルに対してユーザーの役に立たないサイト

 =広告をクリックさせる事を目的にしているような不親切なサイト

ではない限り、
基本的に本件について気にしないでOKです。

 

アフィリサイトや成果報酬型サイトとは長々と文章を書いて、
最後に

「なのでこれがオススメです!」

という形でユーザーに何かの商品やサービスを提供するページに誘導して、
購入にいたることでサイト運営者に報酬が入る仕組みを指してます。

 

私はアフィリ関連のキーワードが好きではありません
もちろん、それ自体は経験しているので出来ますが、
そこまで積極的に今すぐやる必要はないと思っています。

基本的に今回、Yahooが規制対象とした内容の中心が

「広告のクリック等をさせることを主目的としているようなもの」

に対する処罰的位置付けであり、
どうしてこのような事が起こったのかは下記で述べます。

冒頭でも書きましたが、今回のYahoo広告規制問題を踏まえて大事なことは

どうして発生したのか?

を背景から理解する事です。

今回は触れませんが、ここをしっかりと理解すると逆にめっちゃ稼げたりします

Yahoo広告規制内容を知って思ったこと

私が今回のYahooによる広告規制の内容を踏まえてYahooが考えたであろう事は

「クリックを誘導するようなサイトはそもそも信憑性に欠ける」

というそもそも論の元に実行された対策の中の1つであると考えています。

そうするとこう思う人も出てくるのではないでしょうか。

「えっ?私のトレンドブログは?」

「私のメディアのアドセンス収益なくなるの?」

「これから始めようと思ってたんだけどやばい?」

などなど。

ユーザー第一で考えた場合にネットの情報を拾って情報提供しているメディア情報も
当然ながらYahooとしては快く思っていない存在と仮定します。

すると、
そのうち何らかのキーワード検索した時のSEOで順位を考える際に

普通のメディア<<<大手メディアの文中に入っているキーワード

という優先度で順位が付く可能性も否めないのでは?
と、最初は思ったのですが、よくよく考えると今回に関しては一切関係ないです。

また、このような騒ぎって実は2013年くらいからずーっと言われ続けていて、

結局稼げる人は稼ぎ続ける(そして更に大きな金額も稼げる)

稼げない人は稼げない(胡散臭く正しくない人は淘汰される)

という面の二極化が進むだけです。

Yahoo広告でPPCが規制された理由

少し前、記事にもしましたが2019年3月にグーグルのコアアルゴリズムアップデートにより、
SEOで大きく稼いでいた方に大きなダメージがありました。

まだ読んでない人がいれば是非お読み下さい。
>>Google(グーグル)2019アルゴリズムアップデートの順位変動と注意点

 

結果、SEO(検索エンジンからの流入)をメインにしていた人達の多く今回、
YahooなどのPPC(リスティング)広告に進みました。

初心者の方向けに
PPC(リスティング)広告とは、
検索エンジンでキーワード検索した時のこの部分です↓

2019年3月にグーグルのコアアルゴリズムアップデートを機に、
かなり多くの人がYahooやGoogleのPPC広告に流れていったと聞きました。

ヤフー広告の審査を担当する人たちにとって、

「うわぁ・・・面倒・・・ww」

と思ったことでしょう笑

リスティングしているサイトってスパムのようなところが多いので、

「そうだ!そのようなサイトはすべて禁止にしよう!w」

というものだと思われます。

これは私が教えてもらった話なんですが、
2016年にメリーと呼ばれるサイトがSEOの健康キーワードで

「○○を治すには霊を取り除けば良い!」

上位表示されて非常に大きな批判を浴びて炎上した騒動があったそうです。笑

それにより世間のサイトへ対する風当たりが強くなり、
下記の

健康ジャンルの情報の法規制

グーグルのコアアルゴリズムアップデート

に関してはまさにそういったサイトを取り締まるために作られたものだと言われてます。

つまり一部の悪人のせいで、

「善人がやっている事も含めて全部ダメ!!」

となりました。

上記過去事例やこのようなQ&Aを踏まえると、
ヤフーリスティング出稿禁止というのも一部が悪さをしたが故に、

『面倒だしそういう胡散臭いサイトは全部NGにしてしまおう!!』

みたいな判断を下された結果が今回の騒動です。

Yahoo広告規制でどのような変化が起こる?

このYahooの広告規制による規約変更でどのようなことが起こりそうか、参考にして下さい。

PPC/リスティングマンがSEOや他広告に再度流れる

これまでPPCをやっていた人達は規約でもうダメと言われたらどうしようもなく、
SEOや他の広告に参入してきます。

他の広告というのは、

例えばフェイスブック広告ツイッター広告などですね。

実は私、
フェイスブック広告もがっつりやってます。

ただ、これは初心者向けではないので、今回は割愛します。
(私が現在目指している方向は多くの人に新しい道を切り拓いて頂く事です)

SEOが稼ぎやすくなる

これまでYahoo広告ではPPC広告ばかりが上位表示していました。

なので、
せっかくSEOで上位表示しても稼げるキーワードならば検索結果の上から4つは広告枠で5番目からSEO1位のサイトが表示される理不尽な状況が続いていました。

その為、今回のYahoo広告規制によりSEOが有利になるのは間違いないと思っています。

 

PPC/リスティングをやっていた人がSEOを始めるが故にライバルも増えます
けど、私個人の意見としては

こっち来ても相手にならないので特段問題ない。

と思っています笑

結局のところ、
胡散臭い事をやってた人ってその程度のレベルなんですよね。

正しい方向をしっかりやる人には勝てないと断言します。

GoogleのサードパーティーCookie廃止

GoogleのサードパーティーCookie廃止というニュースが2020年に入り報道されました。

要するに
ユーザーの閲覧履歴関連のデータを第三者の広告会社に渡しません!
という内容で、即ちSEOの重要性は更に高まるということです。

【結論】アドセンス収益は大丈夫

結局のところ、ここまで読んで頂いたのであればお分かりになると思いますが、

Yahoo広告規制でもトレンドブログ等のアドセンス収益は無くならないです。

あくまでもYahooのリスティング広告を使っていた胡散臭い人達が淘汰されるだけの話ですので、

正しい方向に進んでいる限りは今回の騒動については気にしないで良いです。

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シマ
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