SEO

【本質】初心者でもトレンドブログで上位表示させる方法【SEO】

初心者でもトレンドブログで上位表示させる方法【SEO解説】

どうも。シマです。今回は初心者がトレンドブログを上位表示させる為に必要な方法と本質をSEO対策と共に解説します。

恐らくこの記事だけでも、そこら辺の有料情報商材を凌駕してると思ってます。
ちなみにこの記事ではトレンドアフィリエイトとトレンドブログは同じと考えてもらってOKです。

先に大事な事をお伝えしておくと、トレンドブログに裏技は存在しません

「ブログで誰でも稼げるようになるノウハウ!」
「簡単に上位表示させる裏ワザを大公開!」

みたいな有料の情報商材は、オブラートに包んで言うと100%不要です。
ブラックハットSEOはもう数年前からオワコンで全く通用しません。

 

トレンドブログで上位表示させる為に、
(1)検索需要ある話題を選ぶ
(2)空いてる関連キーワードを選定
は当然必要で、

(3)既出ライバルと内容重複しない(独自性)
(4)クリック率と直帰率を改善(内容伝達/UX)
(5)1話題で複数記事作成(専門性)
などは2020年、更に大事で、逆に過度な網羅性は微妙です。

この記事は主に以下の人を対象に書いています

・自分のトレンドブログが全然上位表示しない

・記事数は沢山あるのに、記事数少ないライバルに検索順位で負ける

・空いてるキーワードもしっかり探してるはずなのに

・たまに3,000字を超える大作記事を公開してるのに上位にならなくてワロタ

・これからトレンドブログを始めるんだけど良いスタートダッシュをしたい

 

以下の動画で心当たりある人はこの記事読んで絶対に損はないです

ということで、今回は初心者が上位表示させる上で大事な事を載せようと思ってます。
これを実践すれば確実に解決方向へ向かいます

過度な網羅性は微妙という部分も極めて重要です。

初心者でもトレンドブログで上位表示させる方法

ということで、この見出しでは先ほどツイートで載せたトレンドブログで上位表示させる為に必要な方法を解説していきます。

検索需要あるネタ探し(初心者向け)

検索需要のあるネタ探しが出来てない人はまずここからですね。

以下に、このシマブログ内の記事を引用して例を載せます。
(自分であればどんな感じで作るか考えてみて下さい)

ニュース内容(全て作り話です)

【タイトル】
ユニクロが飲食業界へ本格参入

【内容】
本日、大手アパレル会社のユニクロが飲食業界へ「ユニイード」として参入する事が発表された。
アパレルで培った保管・配送の自社物流システムを活かし新鮮且つ豊富な食材を多数扱う事で他社との差別化を図ると柳井社長は語る。
1店舗目は銀座で、既存のアパレル大型店に隣接させる形で今年の7月1日Openを予定。
2店舗目以降は銀座店の状況を踏まえ同じくアパレル店舗に隣接させる形で年末に向けて順次拡大する見込み。
アパレルを一定額を購入された顧客には割引クーポンを配布するなど両事業のシナジーを狙うと意気込む。byハフポスト

Q.あなたならどんな内容にしますか?
A.ユニクロが飲食業界へ進出!本格参入はいつ?店舗はどこ?
→はい、これ完全にダメです。

シマブログの記事→【初心者へ】トレンドブログでアクセスアップする方法【SEO対策】

大事なことは「ニュースを見た上でユーザーのニーズはなに?」ということです。

トレンドブログで上位表示させる目的ってアクセスを増やして稼ぐことですよね。
その為には以下の5つのステップが必須です。

上位表示に必須な5つのステップ

Step.1
ユーザーが狙った話題で検索すること(検索需要)

Step.2
検索されたキーワードで上位表示させること

Step.3
上位表示された上でクリックされる事

Step.4
クリックされた上で最後まで読まれる事(or満足させる事)

Step.5
ユーザーをブラウザバックさせずに検索を終了してもらう事

上記要件を充足させる事でドメインパワーが強くなり、結果的に稼げます。

「次に知りたいことを考えましょう」とコンサルでアドバイスしている人がいます(Me too)。
それはStep.1をまずクリアするのに必要な考え方だからです。

極めて大事なことを書きます。
Step2の部分で一度上位表示出来ても、Step3-5をクリアしないと検索順位が下がります。場合によっては検索結果の圏外に飛びます。

検索需要があるキーワードを決めるのは、あくまで上記のStep.1の部分です。

具体的なキーワード探し(ネタ探し)は先ほどのユニクロ飲食参入の記事を参考にして下さい。

また、具体的な実践を見たい人は、この記事を見終わってから私のYoutubeの動画で複数公開しています>ネタ探し実践動画

トレンドブログで次に知りたい事とは

「次に知りたいことを考える」
について補足的に少し記載しておきます。

日々公開される様々なニュースを元にユーザーは検索をします。
その検索ユーザーの頭の中はトレンドブログの運営者と全く違うという事を覚えておいて下さい。

ユーザーがどんな人なのかをイメージして、その人になりきり、どんな言葉で検索するかをイメージするのがコツです。

・女優▲▲が俳優〇〇と電撃婚した場合

(1)その人の結婚を歓迎するファン
→「えーっ!相手ってどんな人だろう?」
キーワード:〇〇 経歴

→「子供っていつだろう?」
キーワード:▲▲ 子供 いつ

(2)その人の結婚を歓迎しないファン
→「この相手とは釣り合わないでしょ」
キーワード:〇〇 年収

→「え?デキ婚でしょ?その場合って芸能界どうすんの?」
キーワード:▲▲ ドラマ 降板
キーワード:▲▲ 芸能界 引退

(3)その人のアンチ(嫉妬)
→「は?まじかよ。」(←笑)
キーワード:〇〇 離婚 いつ
キーワード:〇〇 スキャンダル

など、上記は一例ですが、

・具体的にそのニュースを見て検索されるのはどんな言葉か
・検索というアクションを最も起こしそうなのはどの層か

という事を、考えるのが大事です。

空いてる関連キーワードを選定(基礎編)

トレンドブログは何かの分野に特化しているブログではない事から、専門性が低いとGoogleに認識されがちです。

従って、(特に初心者が)上位表示するには、空いている関連キーワードを見つけてタイトルと見出しに入れる必要があります。

関連キーワードとは、メインキーワードと一緒に検索される2語目や3語目の事を指しています。

先ほどの「▲▲ 子供 いつ」で言えば、
子供:2語目 いつ:3語目
となります。

キーワード選定はYahooでやる

キーワード選定はYahooでやるべきです。

・日本で最も使われているポータルサイトはYahoo

・トレンドブログにアクセスする層はYahooユーザーが多い(特に芸能関連)

・虫眼鏡キーワードが極めて具体的で関連キーワードを見つけやすい

上記理由からYahooを使うべきです。
また、多くのユーザーが検索した結果、虫眼鏡に反映されるまで多少の時間がかかります。

なので「次に検索されるキーワード」を先読みしつつ記事を作るのは速報系で、速報系以外のネタは虫眼鏡を使うと良いです。

キーワード先読みは難しいので、まずは虫眼鏡で空いてるキーワードを攻めて上位表示のポジション確保が最優先です。

上位表示するにはライバルと内容重複させない

トレンドブログはどうしても内容がライバルと重複しがちです。

狙ったキーワードでライバルが既にいる場合の選択肢は主に3つです。

方法1:3語目を変えてライバル不在のキーワードを探す

方法2:同じキーワードでもライバルと全く同じ内容になるのを避ける

方法3:同じ内容ながら徹底的に濃さを重視させて正面から攻める

3語目を変えてライバル不在のキーワードを探す

方法1の3語目を変えてライバル不在のキーワードを探すは王道です。
特に、初心者であればまず3語目のキーワードを変えてライバルがいないところで検索結果の1位を取るのが最も手堅いです。

4語目や5語目は、メインキーワードの需要が大きい場合には狙ってみてもいいです。

同じキーワードでもライバルと全く同じ内容になるのを避ける

方法2の同じキーワードでもライバルと全く同じ内容になるのを避けるというのは少し難しいので、「あ、そういう考え方もあるのか」と思ってもらえればOKです。

方法2の解説

Googleはユーザーが検索したキーワードの意図をAIで判断して、最適な検索結果を表示させるように、日々検索順位を変動させています。
これがいわゆるSEOです。

この記事のように「トレンドブログ 上位表示」で検索するユーザーは、「トレンドブログで上位表示したい」というユーザーのニーズによって検索されてる事が明確ですよね。

一方で、トレンドブログのネタになる話題やキーワードは、2語や3語のキーワードだけではGoogleにとって検索意図が判断し辛い場合があります。

解説の続き

例として「トレンドブログ 始め方」で検索された場合に、

・無料ブログ or 有料ブログという価格の疑問で検索しているのか

・ワードプレス(有料ブログ)の設置まで終わったものの、そこからの始め方を知りたい人が検索しているのか

・「始め方」で検索しているものの、実は「書き方」が知りたいのか

Googleでは判断が出来ない場合があります。

その場合には「トレンドブログ 始め方」で検索したユーザーの、その後の検索行動を追跡し、そのキーワードで検索したユーザーが本当に知りたい事は何かを判断して、その判断結果をSEOへ反映させます

従って、狙ったキーワードでライバルチェックをした際に

「あ、上位に今上がってるライバルって、ユーザーが検索してるニーズと違うな」

と判断する事が出来れば、ユーザーが求めている内容をしっかり入れた記事にする事で上位表示が可能となります。

わかりませんでした系のトレンドブログは、この本質を全く理解してないです。
(なので長期的に稼げない)

 

但し、圧倒的なドメインパワーの差があった場合にはなかなか上手くいかない事もあります。この部分は後述しますが、強いブログが上位を占領している場合には攻めるべきではありません。

というよりも、強いブログが占領している場合はほぼほぼユーザーのニーズに対応した記事になってます。

同じ内容でも徹底的に記事の濃さを重視させる

方法3の同じ内容ながら徹底的に濃さを重視させて正面から攻める方法はブログがそこそこ育ってからやる戦法なので今回は割愛します。

ネタ探しについてもう少し詳しく知りたい人は、トレンドブログネタ探しのコツ10選|キーワード検索需要の意図という記事がおすすめです。

先に上位表示すればライバルに負けにくい

先ほどまでは「ライバルがいた場合」という前提で書きました。

すなわち、逆に考えると先に上位表示すればライバルに負けにくいという事になります。

速報ネタでキーワードを先読みして上位表示をする
PVを集める&満足される
→Google「この記事を上位にしておけば満足されるのか。ならこのままにしておこう」

という流れです。
この場合、ライバルが仮にあなたの記事を真似したところで勝てません。

先に上位表示してポジション確保した例

例として挙げると、まさに下記の記事です。
この記事を投稿した時点でのブログ記事数は80記事程度です。

パンくずリストのエラーメールが全国へ一斉送信された際、色々ググってもプログラマーじゃないと解決出来ない情報しか出てませんでした

そして3-4時間情報収集した上で、問題解決方法を見つけて上記の記事(と動画)を作りました。

2位のGoogle公式サイトは最初、圧倒的な1位だったのですが実は問題解決方法が書いていません

そして他の記事も当時は「プログラミングが分からないユーザーにとっての解決策」が書いてありませんでした。

勘の鋭い人はもう気付いてると思いますが、元々「パンくずリスト 問題解決」で検索してるユーザー層はプログラマーがメインでした。

しかしながら、今回はプログラマーではない多くのブロガーにとって解決しなければならない問題になってしまった為、検索ユーザーのニーズは
「プログラミングが分からない人でも解決出来る方法」
でした。

そして、少し調べても分からない情報をまとめ上げた結果、1位になったわけです。

他の競合はプログラミングに強かったり、ドメインパワーが強いサイトも多かったです。
しかしながら、ユーザーの悩み解決(ニーズ)に最も役に立つと判断されたのが今回の例では私の記事でした。

80記事でも十分に戦えます。
なので、こういった考え方や上位を取る手段があるという事は大事なので覚えて下さい。

トレンドブログの上位表示には見出しも重要

トレンドブログで上位表示させるには見出しにキーワードを含ませる事が極めて重要です。

その点に関しては下記記事をご覧頂ければと思います。

トレンドブログの書き方|H2やH3見出しにキーワードを入れる 

上位表示され続ける為に、クリック率を上げる

「あー!!せっかく上位表示されてたのに気付いたら2ページ目になってた・・・」

そんな経験ありませんか?

トレンドブログで上位表示すると言っても、一瞬だけ上位表示しても意味ないですよね。
「タイトルにキーワード詰め込みましょう」
とアドバイスしてる人が存在するのは、長期的に上位に残り続ける考え方を持っていないからです。

もちろん、詰め込むことがユーザー満足に繋がるのであればOKです。
(ほとんどないと思いますが・・・)

少し前に話した女優▲▲さんの結婚ネタによって作られたダメな例を書きます。

▲▲結婚で子供の名前や性別やドラマどうなる?相手誰で顔画像は?

もっと酷いタイトルはありますが、例えば上記の感じですね。笑

ここで質問です

仮に検索結果にこの記事があったとして、知りたい事をドンピシャで回答してくれてると思いますか?

 

多分、そう思う人は少ないはずです。
クリックしたい気にならないですよね。

大事な5つのステップをもう一度載せます。

Step.1
ユーザーが狙った話題で検索すること(検索需要)

Step.2
検索されたキーワードで上位表示させること

Step.3
上位表示された上でクリックされる事←point!!

Step.4
クリックされた上で最後まで読まれる事(or満足させる事)←point!!

Step.5
ユーザーをブラウザバックさせずに検索を終了してもらう事

あの駄作タイトルだと、Step.2までクリアしても、Step.3はクリア出来ません。
結果的に上位に残り続ける事は困難です。

加えて、あのようなキーワード詰め込み系タイトルの記事は、ほとんどが中身も薄っぺらいです。

従って、仮に多少クリックされたところで上記の「Step.4」をクリアさせる事は困難です。

ライバル不在のうちは上位に残ってるかもしれませんが、ライバルが出てきた時点で検索結果から消えます。

従って、トレンドブログで上位表示し続けるには、

ユーザーの検索意図に沿った適切なキーワードを使ってタイトルを作る

タイトルに恥じない内容にしてユーザーの満足度を高める

という事が極めて重要です。
質の高い記事を作ることが大事と言われるのはこれが理由となります。

トレンドブログの上位表示に過度な網羅性は不要

見出しの通りで、トレンドブログの上位表示に過度な網羅(もうら)性は不要です。

網羅性とは2つの考え方があり、

1、検索キーワードに対して記事でどれだけ幅広く検索ニーズに答えているか

2、検索キーワードに対してブログ全体でどれだけ情報を網羅してるか

という事です。
2の、ブログ全体での情報網羅については「専門性」という形で次の見出しにて解説しています。

1の、検索キーワードに対して記事でどれだけ幅広く検索ニーズに答えているかについて、過度に対応しすぎると、トレンドブログの場合は検討意図と大きく逸れた内容になる可能性が高いです。

この記事のように「トレンドブログ 上位表示」などに対して答える場合には、

・ブログネタ探し
・検索需要の考え方
・キーワード選定

など、上記はこの記事の一部ですが様々な回答をする必要があります。

一方でトレンドブログの場合、検索キーワードに対するユーザーニーズは決して多くありません。なので、余計な情報を詰め込むとユーザーファーストではない為、上位表示されにくくなります

ユーザーファーストの部分は、後述の直帰率部分で解説しています。

トレンドブログで専門性を高めて上位表示させる

この記事の前半部分で

トレンドブログは何かの分野に特化しているブログではない事から、専門性が低いとGoogleに認識されがちです。

と書きました。それは事実です。
一方で、トレンドブログなりに専門性を高める方法もあります。

それは1つの話題(メインキーワード)に関して複数の記事を作る事です。

【Q.複数の記事を作る?】
たまにブログ内の記事がほぼ全てバラバラな人がいらっしゃいます。
そのような場合、その人(ブログ運営者)の得意分野などを踏まえて特定のキーワードや特定のカテゴリーを指定して、そこに特化するようにアドバイスしています。

要するに、先ほどの女優▲▲さんネタを今後大きく攻めたい場合には、検索意図がそれぞれ違う▲▲さんの関連キーワードで記事を5本でも10本でも作る、という事です。

理想は「▲▲さんカテゴリー」を作れればいいですが、必須ではありません。

ブログ内で特定のキーワードに関する記事が複数存在していれば、Googleから
「おっ!このブログなかなか詳しいやんけ!上位にしたろ!」
となります。

また、複数の記事を作っていれば書き手側も当然ながら詳しくなりますので、結果的に記事の質も高まります
この戦略は、トレンドブログで上位表示する為に、重要度が年々高まってます。

上位表示にはブラウザバックさせず直帰率を下げる【重要】

トレンドブログでは上位表示する為にブラウザバックされない事が最終的には極めて重要になります。即ち、それは直帰率の低下に繋がります。
(もちろん、特化ブログでも超重要です)

ただし、トレンドブログでは先ほどもお伝えした通り専門性が低いとGoogleから認識されがちです。

その為、専門性が低くてもユーザーに満足されたとGoogleに判断してもらうにはブラウザバックされないよう、記事の質を高めたり内容を工夫する必要があります

ブラウザバックを防ぐ考え方はユーザーファースト

ブラウザバックを防ぐにはユーザーの行動を考える必要があります。
それが結果的にユーザーファーストへ繋がります。

記事を見たユーザーにとって、最初の選択種は2種類あります。
ブラウザバックする or ブラウザバックしない

ブラウザバックするは、その時点で終了です。
(別の言葉で検索し始めるのもブラウザバックと同義と考えて下さい)

ブラウザバックしない場合にはこんなパターンがあります。

内部リンクから別の記事へ進んでくれる

ブラウザを閉じる(検索終了する)

 

ほとんどの方は、内部リンクを想像したのではないでしょうか?

検索したユーザーがその記事ブラウザを閉じる事でGoogleは「この記事には十分な情報がありユーザーが満足してる」と判断します。

ブラウザを閉じてもらう為には、ユーザーが知りたい事をその1記事で完結する必要があります。
本来の検索とはそうあるべきであり、Googleはユーザーファーストを非常に重要視しています

複数記事作成が内部リンクに繋がる

先ほどの専門性を高める為に複数記事を作る、という事に関連して、同じメインキーワードで複数の記事はあると内部リンクが踏まれやすいです。

・専門性が高まる
・直帰率を下げる
この両方が結果的に実現します。

ここから、非常に大事なドメインパワーを強くする方法を書いていきます。

トレンドブログでドメインパワーを強くして上位表示する

トレンドブログでドメインパワーを強くして上位表示する方法

上位表示するにあたり、最もベースとなる考え方で、切っても切れない関係なのがドメインパワーです。上記画像を少しご覧になった上で、次へ進んで下さい(また似たものを貼りますのでご安心下さい)。

短期ネタと中期ネタと長期ネタのバランスは重要

ブログではPV(アクセス)を安定的に稼ぐほどドメインパワーは強くなります。
結果的に、それは上位表示へ繋がります。

よく、トレンドブログ=短期ネタと考えている人がいますが、それは間違いです。

 

短期ネタばかりの場合、PVは理想的でも以下のような形で推移して、安定しません。

トレンドブログの短期ネタ

 

短期ネタだけでなく、中長期ネタも織り込んでブログ構築する事で、初めてベースのPVが底上げされて、ドメインパワーが強くなります。

そして上位表示しやすくなります。
上位表示に必須ではありませんが、結局のところはベースを強く出来ないと、短期の爆発はしにくくなります。

トレンドブログの長期ネタ

ドメインパワーについてはあまりメイントピックではないので、今回はこの辺にしておきますが、上記では大事なポイントを書かせて頂きました。

【まとめ】トレンドブログでの上位表示

トレンドブログでの上位表示について簡潔にまとめます。

要点まとめ

・初心者はまず検索需要のあるネタを探すスキルが大事

・ライバルがいるキーワードでもユーザーの次に知りたい事に答えられれば勝てる

・空いてる関連キーワード選定はYahooでやるべき

・上位表示を狙うにはライバルと違う記事内容にする

・3語目を変えてライバル不在のキーワードを探す

・4語目5語目は検索需要大であればOK

・先に上位表示するポジション確保戦略もあるが難易度高め

・トレンドブログの上位表示には見出しにキーワード入れるのも重要

・上位表示され続ける為には、クリック率を上げるのも重要

・トレンドブログの1記事で網羅性を高すぎるのは注意

・上位表示には直帰率をいかに防ぐかが重要

・ユーザーファーストで記事を作る事は最優先

・ドメインパワーを強くする為のネタのバランスは意識すべき

とりあえず今回は以上になります。
他の記事も是非合わせてご覧下さい。

Youtubeでは具体例なども入れながらの情報も発信していますので、是非チャンネル登録してみて下さい。
Youtubeチャンネルはこちらです

それでは!

シマ

ABOUT ME
アバター
シマ
【詳しいプロフィールはこちら】 ブログ集客・社会人ネタ(金融/体育会系多め)・独立起業系を主に発信中。 メガバンク入行→総合商社へ出向→副業でブログやり500万PV突破→王道出世コースを捨てて起業 個人でブログコンサル、法人で自社製品の化粧品販売等を実施中。 高校と大学はラグビー推薦入学のガチ体育会系です。 →メルマガはこちら
Youtube(情報発信中)