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ブログ記事の誹謗中傷やデマで逮捕や訴訟に!可能性を無くし防ぐ方法

最近トレンドブログで多く発生しているブログ記事での誹謗中傷やデマ情報掲載による逮捕や訴訟

今回はそんなブログメディア運営における誹謗中傷やデマ情報拡散による逮捕や訴訟の可能性を無くし防ぐ方法について私の実際の経験(事例)と共に訴訟するぞメール付きお話ししたいと思います

ビギナーのメディア運営者だけでなく、これからやろうかと考えている人も目を通しておいた方が良いと思います。

ブログ記事での誹謗中傷やデマで逮捕や訴訟が増加

こんにちは。当メディア運営者のシマです。

本当に最近、ブログ記事での誹謗中傷やデマで逮捕や訴訟が増加しています。

事例と共に紹介します。その次に、ブログ記事での逮捕や訴訟の可能性を無くし防ぐ方法もご紹介します。

ブログ記事のデマ情報で訴訟されたケース 東名事故

ブログ記事のデマ情報で訴訟されたケースは東名あおり運転の死亡事故に関して。

これは高速道路で煽り運転をされて停車した夫婦が追突されて亡くなった痛ましい事件です。
この時、煽り運転を夫婦にして事故を発生させた犯人の名前が石橋という人物でした。

そしてニュースではその石橋容疑者の住まいが福岡県の中間市という場所である事を報じられたのですが、

この中間市の隣市である北九州市の石橋が付く会社の社長が何故か
「犯人の父親だ!特定した!!」
とネット上で書き込まれ、
その情報を元に記事を書いた人達がその会社に訴訟を起こされました

ネットでは
「特定した」
と書かれていたもののそれは事実ではありませんでした

週刊誌で報道している訳でもなく、ネット上の情報だけを鵜呑みにして自分のメディアで公開したところ、その会社には事件に関する電話が鳴り続けた挙句、事業にも影響が出ました。

この時、その事実無根の会社が犯人の父親の経営している会社であると公開したのは11名でした。

全員が一度不起訴処分になったものの、その後もその会社は民事訴訟の姿勢を辞さない考えを持ってます。

要するに、このケースって実際に
「容疑者の父親が経営する会社はこちらです」と一般公開されていないにも関わらず、

2chなどの自称特定班の情報を鵜呑みにして、それが真実であるかのように書いてしまったんですよね。

完全な名誉毀損です。

ブログ記事での誹謗中傷で逮捕 西田敏行ネタの事例

これは少し有名かもしれません。

西田敏行に関する「良からぬ噂」を自身のメディアに載せて拡散し、本人の芸能活動の妨害を図ったとして書類送検された事例です。

元ネタは芸能関係者らしいと報道されていますが、薬や腕折りで逮捕などというヤバい情報を何の根拠もなく載せていたという事例です。

ちょっとこのネタをあまり書きすぎると私もヤバいのでこれくらいにします。本当は六本木で出会った女性の話もしたいですが今回は辞めときます。

 

要するにこれはさっきの例と違い、どこからともなく仕入れた不確定な情報に沿ってブログ記事を書いて拡散してしまった訳です。

そして西田敏行の芸能活動にも支障が出たという建前で行動を起こされてしまいました。

ブログ記事での逮捕や訴訟の可能性を無くし防ぐ方法

ブログ記事での逮捕や訴訟の可能性を無くし防ぐ方法です。

基本的に、
この内容について確認したい人はギリギリのネタで悩んでいるはずです。

従ってギリギリのネタ前提で考えます

また、ケースバイケースでもあり、
この記事も「ネット上の情報」という認識を持ちましょう。
私は元銀行員ですが弁護士ではありませんので責任は負えません。笑

逮捕や訴訟の可能性を無くし防ぐ検討フロー

ギリギリのメディアネタを書くべきかの検討フローはこんな感じです。
下記文章が超絶見辛いと思うのでマインドマップを作りました。

ネタが事実である場合(一般公開もされている)

→それを記載するのはGoogleの規約に反するか?(例:人の死)
YES=書くべきではない

NO
→書いた結果、誤解を招いて誰かが命に関わるような事態に陥る可能性はあるか?
YES=書くべきではない
NO=セーフ

→書いた結果、週刊誌などの公開元を含めて本人に訴えられそうか?
YES=週刊誌が訴えられたらすぐ削除するならセーフ
NO=セーフ

それ以外=OK(注意:2chなどネット上だけの情報は事実・公開されているとは言わない)

ネタが事実ではない場合(or 不明/予想)

→既に一般公開されているか?(週刊誌やテレビでの報道)
YES 公開範囲内であればセーフだがオススメはしない。週刊誌が誤りを訂正したり、ネタ元が騒いだ時点で削除すべき

NO=書くべきではない  (重要:ネット上だけの情報は一般公開とは言わない)

ブログ記事で訴訟逮捕されない考え方

ブログ記事での逮捕や訴訟の可能性を無くす考え方はシンプル

要するに、ブログ記事での逮捕や訴訟の可能性を無くす為の考え方ってシンプルで、

Google規約に反していたら問答無用でNG

曖昧な情報でネット上だけに載っている情報はNG(書くべきではない)

週刊誌に報道された場合には原則GOで良いが、週刊誌及びネタ元の動きに合わせて反応すればOK

という流れです。

私の記事が実際に大手事務所から訴訟するぞと言われた経験

私自身、週刊誌で大きく報道されたギリギリ案件を攻めたことがあります。

そしてギリギリ案件にて一番検索されるキーワードで検索順位1位でした。
(確か数時間だけでも5万円くらいアドセンス収益で稼ぎました)

そんな有頂天の状況で、
数日後に某大手事務所から直で削除依頼の訴訟脅迫メールが届きました。笑

これです▼

これ系の訴訟メールは初めて届いた時はマジでビビります。笑

上記は敢えてタイトルちょっとだけ残してます。笑

一度週刊誌などで報道されるとその時点で膨大なネットメディアが情報を拡散するので、それらに対していちいち訴訟するのって実質的に不可能です(ってかあったら私の為にも是非教えて下さい)。

せいぜい事務所から削除依頼が来るレベルです。

だけど、週刊誌やテレビなどのメディアが報道していないにも関わらずネット上の情報だけで記事を書くのは絶対に辞めましょう

私はもうこれ系の対策は大丈夫です。
もはやプロの領域に入ってます。笑

断定的表現を避ければ良いという話ではない

ブログ記事での逮捕や訴訟って、そのネタについて断定的表現を避ければ良いという話ではありません。

「らしいですよー」

「かもしれないですねー」

という口調で書いたところで、
それを他のメディアが見て断定的に書いたら元ネタはあなただとされます。

また、
断定的表現を避けてもネタ元としては業務に支障が出た時点であなたを訴訟するでしょう。

断定的表現を避ければ良いという考えは無くして下さい。

とりあえず今回は以上になります。

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それでは!

シマ

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